03 GROUP自社環境への適合・拡張

API・外部システム連携機能 いまのシステムと、つないで使う

既存の設備管理システムや社内データ基盤と連携し、データの受け渡しや機能の呼び出しを行う機能です。連携の構成は、環境に合わせて設計します。

外部システム連携の設定画面。設備管理システムや社内データ基盤との連携がオンオフで管理されている

この機能は、Fixeyの機能のうち「03 自社環境への適合・拡張」グループのひとつです。

03自社環境への適合・拡張

こんな課題はありませんか

  1. 課題01

    新しいツールが
    既存システムとつながらない

    2つの画面のあいだでケーブルがつながっていない様子

    導入しても、いまの仕組みとは別々に動いてしまう。せっかく残した記録が既存システムから見えない。

  2. 課題02

    2つの画面を行き来しないと
    仕事が進まない

    2台のPCに同じ内容を交互に入力している担当者

    現場の記録と基幹側の入力で画面を切り替え、同じ内容を二度打ちしている。写し間違いも起きる。

  3. 課題03

    自社の構成でどうつなぐか
    決められない

    画面から取り出したデータのカードを別の画面へ手で運んでいる担当者

    何と・どの向きで・何を渡すかが決まらないまま、CSVの手渡しが定常業務として残ってしまう。

その課題は

「API・外部システム連携機能」
解決します。

既存の設備管理システムや社内データ基盤と連携し、データの受け渡しや機能の呼び出しを行います。いまの仕組みを置き換えるのではなく、つないで使えるようにします。

  1. 01

    既存システムとデータを受け渡す

    設備管理システムや社内データ基盤とのデータの受け渡しができます。二重入力や、手作業での受け渡しを減らせます。

  2. 02

    外部から機能を呼び出せる

    機能の呼び出しに対応します。既存の仕組みの側から、Fixeyの機能を使う形もとれます。

  3. 03

    連携の構成を、環境に合わせて設計する

    何と・どの向きで・何を受け渡すかは、環境に合わせて設計します。連携のオン・オフは画面で管理できます。

※ 連携できるシステム・方式・項目は環境によって異なります。構成を伺ったうえで個別にご提案します。

この機能の活用ステップ

目的から、つなぎ方を決める。

つなぎたい相手と目的を伺い、受け渡しの構成を設計し、連携を有効にする。この順で進めます。

STEP 01

つなぎたい相手と目的を伺う

どのシステムと、何のためにつなぐか(二重入力をなくす、データを集約する など)を伺います。

STEP 02

受け渡しの構成を設計する

何を・どの向きで受け渡すかを設計します。方式は環境に合わせて選びます。

STEP 03

連携を有効にして運用する

設定した連携は、画面のオン・オフで管理できます。

よくある質問

API・外部システム連携について、よくいただくご質問。

どんなシステムと連携できますか。
既存の設備管理システムや社内データ基盤との連携を想定しています。対象や方式は環境によって異なるため、構成を伺ったうえでご案内します。
連携のために既存システム側の改修は必要ですか。
構成によります。目的と対象システムを伺ったうえで、負担の少ない方式からご提案します。
連携はあとから追加できますか。
はい。まず単体で使い始めて、必要になった時点で連携を設計する進め方もご相談いただけます。

つなぎたいシステムを、教えてください。

対象システムと目的(二重入力をなくしたい、データを集約したい など)を伺えれば、受け渡しの構成と進め方を具体的にご提案できます。

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