こんな課題はありませんか
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課題01
止まってから駆け付ける
対応が続いている
復旧させて次の設備に移り、原因を掘るのは後回し。分析の条件を組み立てるところまで手が回らない。
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課題02
同じ故障が
別の設備でも起きている
1件ずつ別の案件として処理されるので重なりに気づけず、その場しのぎのまま恒久的な対策に至らない。
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課題03
保全計画が
担当者の経験に依存している
何を優先するかの根拠が長年の勘の中にあって、説明できる形がなく、担当が替わると組み直せない。
その課題は
「予防・予兆保全支援機能」が
解決します。
「この設備群の再発防止に取り組みたい」のように、相談したいことを言葉で伝えると、蓄積された記録から関連する故障を整理して返します。同じ故障がまだ起きていない設備や、重なっている部位、繰り返している原因が見える形になります。返ってきた整理には参照した記録がつくので、そのまま保全計画の材料にできます。
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01
止まる前に、打つ手が分かる
相談した結果には、同じ故障がまだ起きていない設備まで含まれます。「オイルコンによる故障が7〜8月に集中する傾向が続いています。まだ故障していない設備は、4号機と8号機」のように、同じ条件を持つ設備が名前で挙がるので、止まるのを待たずに、どこから手を入れるかを決められます。
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02
繰り返している部位が分かる
同じ部位・同じ原因の重なりを、多い順に整理して返します。1件ずつでは気づけない繰り返しの構造が見えるので、どこから手を入れるかを決められます。「オイルコンによる故障が7〜8月に集中する傾向が続いています」のように、偏りまで添えて返るため、対策の話がすぐ具体になります。
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03
根拠の記録まで確かめられる
整理された結果には、参照した記録がつきます。「過去トラ(2021年6月〜2026年5月・5年分)」のようにどの記録に基づくかが示されるので、気になった項目は元の記録を1件ずつ開いて確かめられます。実在する記録だけを根拠にしているため、計画を立てた理由を人に説明できる形で残せます。
※ この機能は、蓄積された記録をもとに相談に応じて整理する形でご利用いただくものです。設備の状態を常時監視して異常や予兆の検知時に知らせる仕組みは、PLC・IoT機器連携機能が担います。
この機能の活用ステップ
相談して、整理を受け取り、根拠を確かめる。
取り組みたいことを伝える、過去の記録から整理が返る、根拠の記録を確かめる。この3ステップで、経験に頼らずに計画の材料をそろえられます。
取り組みたいことを伝える
対象や条件を細かく指定しなくても、やりたいことを言葉で伝えれば進みます。対象を広げたい・絞りたいときも、言葉で言い直すだけです。
過去の記録から整理が返る
対象の設備群について、繰り返しの多い部位と時期が整理されます。「オイルコンによる故障が7〜8月に集中する傾向が続いています。まだ故障していない設備は、4号機と8号機」のように、気づきにくい偏り(季節や条件)と、まだ起きていない設備まであわせて示されます。
根拠の記録を確かめる
「参照:過去トラ(2021年6月〜2026年5月・5年分)」の表記から、整理の元になった記録を1件ずつ開いて確かめられます。実在する記録だけを根拠にしているので、そのまま計画の材料にできます。
機能の活用事例
どんな困りごとに、どう効くのか。
現場でよく挙がる課題ごとに、予防・予兆保全支援をどう使い、何がどこまで変わるのかをまとめています。近い課題からご覧ください。
あわせて使われている機能
記録が増えるほど、返る答えが具体的になる。
予防・予兆保全支援は、蓄積された記録を材料にします。記録する機能・見る機能とあわせて使うと、書いた記録が計画に回り始めます。
よくある質問
予防・予兆保全支援について、よくいただくご質問。
