こんな課題はありませんか
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課題01
異常の連絡が
電話と口頭に頼っている
「言った・聞いていない」が起きるうえ、連絡そのものが記録に残らない。進み具合もまた電話になる。
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課題02
直し方を知っている人の
返事を待つことになる
同じ設備で前にどう直したかは覚えている人に聞くしかなく、返事を待つあいだ設備は止まったまま。
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課題03
現場に着くまで
何をすべきか見当がつかない
症状が伝わらないので、現場に行ってみないと何が起きているか分からない。着手の順番も決められない。
その課題は
「修理依頼機能」が
解決します。
現場からの異常連絡、保全担当者への依頼、受付から対応状況までをひとつの流れで管理します。ただの連絡ツールと違うのは、依頼そのものに同じ設備の過去の修理記録と設備の情報が添うことです。
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01
連絡が、依頼の記録になる
電話や口頭ではなく、依頼そのものが記録として残ります。誰が・いつ・どの設備について挙げたかをあとから辿れます。写真を添えられるので、操作盤のエラー表示のように口頭では伝わらない情報もそのまま渡せます。
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02
AIが、過去の直し方を添える
挙がってきた依頼に対して、AIが同じ設備・似た症状の過去の修理記録を探して添えます。「以前も同じ依頼があり、そのときは何をして直したか」が、依頼を見た時点で目に入ります。設備の型式・メーカー・関連ドキュメントも同じ場所から辿れます。
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03
着く前に、見当をつけて動ける
どの設備で、どういう状況の依頼が挙がっているかが揃うため、どれから着手するかの判断材料が手元で揃います。添えられた写真と過去の記録も同じ場所にあるので、現場に着いてから状況を把握するのではなく、着く前に持っていく工具や部品の見当をつけて動けます。
※ 画面は説明のためのイメージです。項目や運用は、お使いの管理単位に合わせて設定します。
この機能の活用ステップ
挙げて、材料ごと届いて、状態が残る。
現場が依頼を挙げる、保全が過去の記録ごと受け取る、対応の状態が残る。この3ステップで、連絡から対応までがひとつの流れになります。
現場が、その場で依頼を挙げる
気づいた人が設備を選び、症状を書いて写真を添えます。電話がつながるのを待つ必要はありません。状況の説明は現場の言葉のままで構いません。
AIが過去の記録を付ける
挙がってきた依頼に対して、AIが同じ設備・似た症状の過去の修理記録を探して付け加えます。依頼した人が資料を集める必要はありません。設備の型式・メーカー・関連ドキュメントも一緒に付きます。保全担当者が受け取るのは「運転準備が入らない」という連絡ではなく、過去に同じ設備で何があり、どう直したかまでを含んだ状態です。
対応状況をその場で確かめる
受付・対応・完了までが記録として残ります。設備ごとに症状と対応状況が並ぶので、いまどこまで進んでいるかを誰でも確認できます。確認のためだけの電話が減ります。
機能の活用事例
どんな困りごとに、どう効くのか。
現場でよく挙がる課題ごとに、修理依頼をどう使い、何がどこまで変わるのかをまとめています。近い課題からご覧ください。
あわせて使われている機能
依頼の前後を、ほかの機能がつなぐ。
修理依頼は、依頼を出す前と、対応したあとをつなぐと効きます。現場で当たりをつけてから挙げ、対応した内容を次の依頼の材料として残す流れになります。
よくある質問
修理依頼について、よくいただくご質問。
