こんな課題はありませんか
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課題01
設備の情報が
台帳・履歴・資料に分かれている
台帳はExcel、履歴は別のシステム、図面はキャビネット。同じ設備なのに見る場所が3つも4つもある。
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課題02
その設備の過去が
すぐに出てこない
前に何が起きたかを知るのに探すところから始まり、往復しているうちに調べること自体が後回しになる。
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課題03
現場と事務所で
設備の呼び方が違う
手元の紙と事務所のファイルで呼び方が違い、「あの設備」が指すものがずれる。付け間違いも起きる。
その課題は
「設備台帳機能」が
解決します。
設備ごとに、型式・設置場所・故障履歴・点検記録・関連ドキュメントをまとめて確認できます。工場・ラインの階層から目的の設備までたどれるので、「どの設備の話か」を確かめてから中身を見られます。台帳・履歴・資料を別々の場所へ探しに行く動きが、設備の画面ひとつにまとまります。
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01
設備を起点に、情報が集まる
型式・メーカー・設置年月・設置場所といった基本情報と、その設備の記録・資料がひとつの画面に集まります。「型式 AC-2200 / メーカー ヤマト電機 / 設置年月 2019年4月」といった基本情報の下に、故障履歴・点検記録・取説が並ぶ形です。設備の話をするときに、見る場所を切り替えなくて済みます。
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02
記録も資料も、その設備から引ける
故障履歴・点検記録・関連ドキュメントが設備に紐づきます。「この設備で前に何があったか」「この設備の取説はどれか」を、設備の画面からそのまま確かめられます。調べ物のたびに共有サーバーやキャビネットへ探しに行く必要がなくなります。
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03
工場・ラインの階層からたどれる
工場 → ライン → 設備の順に絞り込めます。拠点や部署が複数あっても、どの設備のことかを取り違えずにたどり着けます。「あの設備」の認識違いによる、記録の付け間違いや資料の取り違えも防げます。
※ 画面は説明のためのイメージです。項目や階層は、お使いの管理単位に合わせて設定します。
この機能の活用ステップ
たどって、開いて、そこから引く。
設備を選ぶ、基本情報を見る、記録と資料を引く。この3ステップで、設備まわりの情報を1か所に集められます。
階層から設備を選ぶ
「第2工場 → 組立ライン B → 3号機 組立機」のように、工場 → ライン → 設備の順にたどります。拠点や部署が分かれていても、現場で呼んでいる単位のまま迷わず降りていけます。
その設備の基本情報を見る
「型式 AC-2200 / メーカー ヤマト電機 / 設置年月 2019年4月」のように、基本情報がまとまって表示されます。設備の素性を確かめてから、更新や修理の相談にそのまま使えます。
記録と資料を、そこから引く
「運転準備が入らない(2026-05-13)」のような故障履歴も、その設備の取扱説明書も、同じ画面からそのまま開けます。調べ直しや探し直しが発生しません。
機能の活用事例
どんな困りごとに、どう効くのか。
現場でよく挙がる課題ごとに、設備台帳をどう使い、何がどこまで変わるのかをまとめています。近い課題からご覧ください。
あわせて使われている機能
設備につながると、ほかの機能も効く。
設備台帳は、それ単体で使うより、記録・検索・部品の機能とつないだときに効きます。「設備」という共通のキーが、機能どうしをつなぎます。
よくある質問
設備台帳について、よくいただくご質問。
