こんな課題はありませんか
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課題01
設備の信号が
保全に活かされていない
PLCやセンサーは値を出しているのに、現場の記録は紙のまま。設備の情報と記録がつながっていない。
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課題02
異常に気づけるかが
人の巡回に頼っている
決まった時間に見て回る形なので、見ていない時間に何が起きても、気づくのは次に回ったときになる。
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課題03
警告が出ても
何が起きているか分からない
ランプやエラーコードは「異常が出た」ことしか伝えず、どの値がどう外れたのかまではたどれない。
その課題は
「PLC・IoT機器連携機能」が
解決します。
PLCやセンサーから設備のデータを取り込み、分析できる形にして蓄積します。そのデータを正常時の範囲・過去の異常のパターン・設定したしきい値と突き合わせて常時監視し、異常や予兆を検知すると分析結果を添えてお知らせします。
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01
設備のデータを、分析できる形で取り込む
PLCやセンサーから、稼働状況・エラー・測定値といった設備のデータを取り込みます。取り込んだデータは設備ごとに整理され、分析に使える形で蓄積されます。接続している機器と取得している値は、一覧で確認できます。
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02
正常と異常の範囲で、常時監視する
取り込んだデータを分析し、正常時の範囲・過去の異常時のパターン・設定したしきい値と突き合わせて常時監視します。人の巡回や現場からの申告を待たずに、範囲から外れた動きを拾えます。見て回れない時間帯も、少しずつ進む変化も対象になります。
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03
検知したら、分析結果まで返す
異常や予兆を検知するとアラートでお知らせします。「異常が出た」で終わりません。どの値がどう外れたのか、同じ設備で前に似た状態がなかったのかまで、分析した結果を添えて返します。駆け付ける前に、何が起きているのかの見当をつけられます。
※ 接続できる機器・方式・取得項目、監視する項目としきい値は環境によって異なります。個別にご相談ください。
この機能の活用ステップ
つないで、取り込み、監視して、知らせる。
機器をつなぐ、データを取り込む、分析して常時監視する、検知したら知らせる。接続の設計から個別にご相談いただけます。
機器と接続する
PLC・センサーなどの機器と接続します。接続できる機器や方式は環境によって異なるため、構成を伺ったうえで個別に設計します。
設備のデータを取り込む
稼働状況・エラー・測定値を取り込み、設備ごとに整理して蓄積します。接続している機器と、取得している値は一覧で確認できます。
分析して常時監視する
取り込んだデータを分析し、正常時の範囲・過去の異常のパターン・設定したしきい値と突き合わせて監視します。
検知したら知らせる
異常や予兆を検知するとアラートでお知らせします。どの値がどう外れたのか、過去に似た状態がなかったのかまで、分析した結果を添えて返します。
あわせて使われている機能
検知の先を、対応につなげる。
検知したあとの動きは、対応する機能とあわせて使うことで速くなります。
よくある質問
PLC・IoT連携について、よくいただくご質問。
