03 GROUP自社環境への適合・拡張

個別カスタマイズ ツールに合わせない。現場に合わせる

企業固有の設備・業務フロー・帳票・権限・運用ルールに合わせて、機能と画面を設計します。記録や依頼の呼び名、役割ごとの権限も自社の運用に合わせられます。

カスタマイズ設定の画面。記録や依頼の呼び名と、役割ごとの権限を設定している

この機能は、Fixeyの機能のうち「03 自社環境への適合・拡張」グループのひとつです。

03自社環境への適合・拡張

こんな課題はありませんか

  1. 課題01

    汎用ツールが
    自社の運用に合わない

    四角い枠に形の合わない丸いピースをはめようとしている担当者

    現場のやり方をツールに合わせることになり、負担だけが増える。

  2. 課題02

    部門ごとに
    呼び名やルールが違う

    向かい合う2人の吹き出しに、丸と四角の違う記号が入っている

    同じものを違う名前で呼んでいて、画面の言葉が現場と合わない。

  3. 課題03

    誰に何を見せるかの
    権限要件が満たせない

    3枚の書類カードに、開いた錠前と閉じた錠前が付いている

    見せる範囲・触れる範囲を、汎用の設定では細かく決められない。

その課題は

「個別カスタマイズ」
解決します。

企業固有の設備・業務フロー・帳票・権限・運用ルールに合わせて、機能と画面を設計します。現場が無理なく使い続けられる形にすることが、定着への近道です。

  1. 01

    業務フローに合わせて設計する

    設備の構成や業務フローを伺い、機能と画面をそれに合わせて設計します。現場のやり方を変えることを前提にしません。

  2. 02

    呼び名を、現場の言葉に合わせる

    記録や依頼の呼び名を、自社の言い方に合わせて設定できます。画面の言葉と現場の言葉が揃います。

  3. 03

    役割ごとに権限を設定する

    役割ごとの権限を設定できます。誰が何を見て、何を操作できるかを、運用ルールに合わせられます。

※ 設計の範囲・進め方・費用は、内容を伺ったうえで個別にご提案します。

この機能の活用ステップ

運用を聞くところから、始める。

いまの運用を伺う、合わせ方を設計する、使いながら調整する。この順で進めます。

STEP 01

いまの運用を伺う

設備の構成、業務の流れ、帳票、権限の要件など、現在の運用を伺います。

STEP 02

合わせ方を設計する

機能と画面をどう合わせるかを設計し、範囲と進め方をご提案します。

STEP 03

使いながら調整する

実際の運用の中で、呼び名・権限・画面を調整していきます。

よくある質問

個別カスタマイズについて、よくいただくご質問。

どこまでカスタマイズできますか。
設備・業務フロー・帳票・権限・運用ルールに合わせた設計を想定しています。内容を伺ったうえで、範囲と進め方をご提案します。
カスタマイズすると、導入に時間がかかりませんか。
範囲によります。標準の形で使い始めて、運用しながら合わせ込む進め方もご提案できます。
権限はどの単位で設定できますか。
役割ごとの設定を想定しています。要件を伺ったうえで、設定の単位をご案内します。

いまの運用のまま使えるか、聞いてみませんか。

設備構成・業務フロー・帳票・権限の要件を伺ったうえで、Fixeyをどう合わせられるかをご提案します。トライアルの範囲設計もあわせてご相談ください。

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