03 GROUP自社環境への適合・拡張

帳票・ワークフローのカスタマイズ いまの帳票のまま、デジタルに

自社の報告書や点検表の項目、入力方法、承認フローに合わせて、画面と運用を設計する機能です。現場が使い慣れた帳票の形を変えずに移行できます。

帳票の設計画面。点検表の項目を選び、承認フローを設定している

この機能は、Fixeyの機能のうち「03 自社環境への適合・拡張」グループのひとつです。

03自社環境への適合・拡張

こんな課題はありませんか

  1. 課題01

    汎用ツールが
    自社の帳票に合わない

    紙の点検表とタブレットの画面を見比べて首をかしげる担当者

    現場で使ってきた報告書や点検表の形と、画面が噛み合わない。項目を削るか、紙を併用することになる。

  2. 課題02

    記録はデジタルでも
    承認は紙に戻っている

    プリンターから出た紙を持って承認をもらいに歩く担当者

    記録はデジタルでも、確認や承認のために印刷して回覧するので、承認だけが紙に戻ってしまう。

  3. 課題03

    人によって
    入力の粒度がバラつく

    書き込みの量がバラバラな3枚の記録用紙

    自由記入が多いので人によって書く粒度が変わり、あとから集計や確認をしようとしても揃わない。

その課題は

「帳票・ワークフローのカスタマイズ」
解決します。

自社の報告書や点検表の項目、入力方法、承認フローに合わせて、画面と運用を設計します。現場のやり方を変えるのではなく、画面のほうを現場に合わせる考え方です。

  1. 01

    帳票の項目を、自社の形に合わせる

    いまお使いの報告書・点検表の項目に合わせて画面を設計します。現場が慣れた形のまま、使い始められます。

  2. 02

    承認フローに合わせて、流れを設計する

    誰が確認し、誰が承認するかという承認フローに合わせて、運用の流れを設計します。

  3. 03

    入力方法を、運用に合わせる

    選択式・記入式といった入力方法も、運用に合わせて設計します。入力の粒度が揃い、あとから見返しやすくなります。

※ 設計の範囲や進め方は、お使いの帳票と運用を伺ったうえで個別にご提案します。

この機能の活用ステップ

いまの帳票から、始める。

帳票と運用を伺う、画面と流れを設計する、使いながら合わせ込む。現場のやり方を起点に進めます。

STEP 01

いまの帳票と運用を伺う

お使いの報告書・点検表と、入力から承認までの流れを伺います。

STEP 02

画面と流れを設計する

項目・入力方法・承認フローを、いまの運用に合わせて設計します。

STEP 03

現場で使いながら合わせ込む

実際に使いながら、項目や流れを調整していきます。

よくある質問

帳票・ワークフローについて、よくいただくご質問。

いま使っている報告書の形式のまま使えますか。
その形に合わせて画面を設計します。項目・入力方法・承認フローを伺ったうえでご提案します。
承認の流れも設定できますか。
自社の承認フローに合わせて運用を設計します。現在の流れを伺ったうえでご案内します。
どこまでが標準で、どこからがカスタマイズですか。
お使いの帳票と運用によって異なるため、内容を伺ったうえで範囲と進め方をご提案します。

いまの帳票を、そのまま見せてください。

お使いの報告書・点検表を拝見できれば、項目・入力方法・承認フローをどう合わせられるかを具体的にご提案できます。

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